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奥入瀬渓流

青森県 - 絶景 / パワースポット
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十和田湖から流れる神秘の渓流

十和田湖から流れ出る奥入瀬川。十和田湖から焼山まで約14km続く流れが奥入瀬渓流と呼ばれている。国の天然記念物として指定されており滝や清流など見どころが豊富にある。

四季折々の景観が素晴らしく、春から夏の新緑は緑がまぶしいほどに輝き、秋には真っ赤な紅葉が渓流を彩る。美しさだけでなく、林間や崖を流れる水の流れは実に力強い。じっと眺めているだけで心を癒してくれる。

渓流沿いには車道や遊歩道が整備されているため、大自然のど真ん中でありながら誰でも気軽に訪れることができる。約4時間のトレッキングやボートツアーもおすすめ。

奥入瀬渓流の春夏秋冬の魅力

春の奥入瀬渓流

春の奥入瀬渓流

春は雪解け水が流れ出るため滝の水量が増える時期。まだまだ寒いが所々に春の草花が顔を出して春の訪れを感じることができる。

夏の奥入瀬渓流

夏の奥入瀬渓流

夏は一年で最も人気のある季節で観光客が多く集まる時期だ。8月頃には「奥入瀬渓流」のトップシーズンを迎える。

夏の新緑の時期は緑がまぶしいほどに輝く。8月にはトレッキングのベストシーズンを迎える。

秋の奥入瀬渓流

秋の奥入瀬渓流

秋には真っ赤な紅葉が渓流を彩る。滝、渓流、岩やコケとの紅葉のコラボレーションは絶景。

冬の奥入瀬渓流

冬の奥入瀬渓流

冬は閉鎖される道も増えるが、白銀の奥入瀬渓流は神秘的な雰囲気でこの時期ならではの美しさ。

奥入瀬渓流の人気の時期は?

グラフは「奥入瀬渓流」周辺の交通データやSNSでの言及回数を元に作成した、「奥入瀬渓流」の年間の人気度を分かりやすく見える化したものだ。

「奥入瀬渓流」のトップシーズンは夏で、その中でも8月は一年で最も人気のある時期となる。逆に閑散期は1月になり一年で最も観光客の少ない時期になる。

奥入瀬渓流の年間の人気度
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

奥入瀬渓流の近くにあるスポット

奥入瀬渓流を観光したら、奥入瀬渓流から車で13分の場所にある「蔦沼」もついでに巡ってみよう。

蔦沼

  • 蔦沼 1枚目
  • 青森県のほぼ中央に位置する蔦沼。「蔦七沼」と呼ばれる7つの沼(蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼、赤沼)の1つで沼に反射する景色が絵画のように美しい景色だと話題になっている。

    朝日に照らされた紅葉が反射して真っ赤に染まる景色は圧巻で一度見れば誰しも感動する絶景だ。

    それ以外の場所でも豊かな自然が生み出す四季折々の美しい景色が見れるスポットが点在しておりまさに絶景の宝庫と呼ぶにふさわしい場所だ。バードウオッチングの名所でもある。

    奥入瀬渓流を観光したついでに行ってみよう。

    奥入瀬渓流の近くにあるおすすめの宿

    奥入瀬渓流を観光するなら、奥入瀬渓流から車で12分の「蔦温泉旅館」が便利。

    蔦温泉旅館

  • 蔦温泉旅館 1枚目
  • 奥入瀬渓流沿いで蔦沼のすぐそばというロケーションに優れた高級旅館。天然温泉も魅力で千年の秘湯である足元からふつふつと湧き出る温泉を楽しむことができる。夕食は青森の食材を活かした旬の会席料理を楽しめる。

    奥入瀬渓流のアクセス

    【車(レンタカー)】
    青森空港から90分程度

    【バス】
    八戸駅から80分、青森駅から120分

    奥入瀬渓流の詳細情報

    名称
    奥入瀬渓流
    住所
    青森県十和田市奥瀬
    営業・開催期間
    年中開放
    営業時間
    終日開放
    ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、営業時間が一時的に変更となっている場合があります。最新情報は公式HPや公式SNSなどで直接ご確認ください。
    公式HP
    http://towadako.or.jp/towadako-oirase/

    常に最新の情報に更新するよう心がけておりますが、営業日、営業時間、支払い方法をはじめとする情報は常に更新されているため、正確な情報は事前に公式HPやSNSなどからご確認いただくことをおすすめします。情報の正確性については保証されませんのであらかじめご了承ください。

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