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奥入瀬渓流の夏の新緑

夏に行くべき青森の観光スポットおすすめランキングBEST10

最終更新日:2022-06-29

夏の青森は青森ねぶた祭、星野リゾート 青森屋、奥入瀬渓流、白神山地など見どころが豊富にある。しかし、数が多すぎて旅行の計画を立てようにも、どこに行けば楽しめるのか分からないという人も多いのではないのだろうか。

そこでローカルベストでは経験豊富な編集部と外部のローカルガイドが協力し「夏に行くべき青森の観光スポット」を徹底的に検証し、ベストな旅行先の選び方を考えてみた。

その上で、「夏に行くべき青森の観光スポットおすすめランキングBEST10」を紹介したいと思う。

夏の青森観光を楽しむポイント

1.青森のエリアごとの特徴を知ろう

青森の地図と位置

青森県は日本最北端にある海に面した場所だ。観光を目的としたときには4つのエリアを理解しておくと分かりやすい。

1.津軽エリア

青森の玄関口である青森駅があり、青森旅行には定番とも言えるエリア。人気の観光スポットが数多くあり、重要文化財の弘前城や明治時代のレトロな洋館など歴史散策をするのも楽しい。

2.三八上北エリア

三(三戸郡)、八(八戸市)、上北(上北郡)の頭文字をとって呼ばれるエリア。青森を代表するリゾート地である十和田湖や奥入瀬渓流がある自然豊かなエリア。海沿いには東北で最大級の漁獲量を誇る漁港や東北最大級の朝市やグルメ施設が集中しており、グルメを目的とした旅行を考えているなら外せないエリア。

3.下北エリア

本州最北端の地である下北半島があるエリア。美しい自然の絶景が楽しめるスポットが多くあり、海岸線をドライブをしながら豊かな自然に触れることができる。大間のマグロも有名。

2.夏の青森の魅力

夏の青森

青森の夏は晴れる日が多く観光にはちょうどいい季節。旅行のスケジュールが立てやすくて青空の下で思いっきり旅行を楽しむことができるはずだ。

夏の青森観光の定番であるねぶた祭りをはじめとする青森三大祭はもちろんだが、他にも夏の青空を活かした野外での観光やアクティビティもいい。

新緑が綺麗で草花も見ごろを迎えることから、世界遺産の白神山地や奥入瀬渓流で大自然の中を散策やハイキングを楽しむのもいい。水辺での遊覧船や水遊びなども楽しい。

観光シーズンであることから、ほとんどの観光スポットが営業しているし、イベントやお祭りなども数多く開催されているから、いろいろな楽しみ方ができる。

3.青森のグルメを楽しもう

青森のグルメ

青森のグルメといえば、大間のマグロを始めとする新鮮な魚介類、せんべい汁、いちご煮、りんご、十和田バラ焼き、けの汁などあげたらキリがない。

青森の名産品やここでしか食べれないもの、有名店や人気のスイーツなど、是非とも食べておきたいところだ。

青森でグルメを楽しむコツは青森の新鮮な魚介類を中心とした60店が軒を連ねる八食センター、日本最大級の規模で開催される八戸の館鼻岸壁朝市などを活用することだ。一つの場所でいろいろな青森のグルメを楽しむことができる。

夏に行くべき青森の観光スポットおすすめランキングBEST10

ローカルベストでは経験豊富な編集部と外部のローカルガイドが協力し「夏に行くべき青森の観光スポット」を徹底的に検証し、ベストな旅行先を考えてみた。

ランキングは「夏に行くべき青森の観光スポット」を吟味した上で、編集部に集積された旅行経験やオンライン上の口コミを元にして一定の基準を満たすスポットを独自の評価基準で採点し編集部で独自に順位付けしている。

青森のおすすめランキング

1

青森ねぶた祭

青森 季節のイベント

青森を代表する夏の風物詩

全国的に知られる青森県の代名詞ともいえる夏祭り。毎年8月2日~8月7日の6日間は約20台のねぶたが青森市の中心部を練り歩く。 「青森ねぶた祭」の最大の見どころは、「ねぶた(大きな人形灯籠)」や、「跳人(踊り子)」の2つ。華やかで元気あふれる光の芸術は一生に一度は行きたいイベントだ。 最終日にはフィナーレとして青森港で花火大会が行われる。同時開催でねぶた大賞を発表するイベントが行われ、花火を背景にして幻想的な雰囲気を楽しめる。

【詳細情報】
住所:青森県青森市
営業時間:-
定休日:8月2日から7日

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

2

星野リゾート 青森屋

下北・三沢 

青森の魅力が凝縮された人気リゾートホテル

青森県内でダントツの人気を誇るリゾートホテル。広大な敷地の中に公園や温泉、牧場、伝統的な古民家など、青森の文化が凝縮されている。 夕飯は「のれそれ食堂」が人気で、民家風のレストランで割烹着姿のかっちゃ(お母さん)が作る青森の郷土料理は絶品。ビュッフェスタイルで好きなものを好きなだけ食べることができる。 季節のイベントも盛り沢山で、春はお花見、夏はお祭りなどどの季節に訪れても色々な楽しみ方ができる。子供が楽しめる施設やイベントが多いから家族連れでも楽しい。

【詳細情報】
住所:青森県三沢市字古間木山56
営業時間:9:00~21:00 最終受付20:00
定休日:不定休

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 奥入瀬渓流 2枚目
  • 奥入瀬渓流 1枚目
  • 奥入瀬渓流 3枚目
  • 奥入瀬渓流 4枚目
  • 奥入瀬渓流 6枚目
  • 奥入瀬渓流 7枚目

十和田湖から流れる神秘の渓流

十和田湖から流れ出る奥入瀬川。十和田湖から焼山まで約14km続く流れが奥入瀬渓流と呼ばれている。国の天然記念物として指定されており滝や清流など見どころが豊富にある。 四季折々の景観が素晴らしく、春から夏の新緑は緑がまぶしいほどに輝き、秋には真っ赤な紅葉が渓流を彩る。美しさだけでなく、林間や崖を流れる水の流れは実に力強い。じっと眺めているだけで心を癒してくれる。 渓流沿いには車道や遊歩道が整備されているため、大自然のど真ん中でありながら誰でも気軽に訪れることができる。約4時間のトレッキングやボートツアーもおすすめ。

夏の見どころ

夏の新緑の時期は緑がまぶしいほどに輝く。8月にはトレッキングのベストシーズンを迎える。

【詳細情報】
住所:青森県十和田市奥瀬
営業時間:終日開放
定休日:年中開放

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 白神山地 2枚目
  • 白神山地 1枚目
  • 白神山地 3枚目
  • 白神山地 4枚目
  • 白神山地 6枚目
  • 白神山地 7枚目

4

白神山地

津軽西海岸 自然 / 絶景 / パワースポット

手付かずの自然が残る日本初の世界遺産

青森県から秋田県にまたがる山地の総称。1993年に日本で初めて世界遺産に登録された。人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布している。 絶滅危惧種や希少生物の宝庫で、ニホンカモシカやモリアオガエルやクロサンショウウオなどが生息している。どの季節に訪れても豊かな自然や動物を見ることができる。 最も人気のあるスポットは通称「青池」。絶景ポイントが多い白神山地の中でも最大の見どころだ。散策路を歩いていると突然現れるディープブルーの池は神秘的なまでに美しい。

夏の見どころ

森が色濃くなる深緑の白神山地を満喫できる時期。美しい新緑の緑と数多くの動植物を見ることができる。

【詳細情報】
住所:青森県西津軽郡深浦町
営業時間:終日開放
定休日:年中開放

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 仏ヶ浦 3枚目
  • 仏ヶ浦 1枚目
  • 仏ヶ浦 2枚目
  • 仏ヶ浦 4枚目
  • 仏ヶ浦 6枚目
  • 仏ヶ浦 7枚目

5

仏ヶ浦

下北・三沢 自然 / 絶景 / パワースポット

不思議な形の岩が広がる青森の秘境

約2㎞に渡って連なる不思議な形の岩を見ることができる秘境的スポット。大自然が作り出した圧倒的なスケールの造形美はまさに絶景。一つ一つの岩が奇跡としか言いようのない奇妙な形をしている。 如来の首や極楽浜など、岩にはそれぞれ仏にちなんだ名がつけられており、この世の果てか極楽浄土を思わせる雰囲気に溢れている。 仏ヶ浦までは歩いて行くこともできるが、急な坂道が多くあるため、観光で行くなら遊覧船がおすすめ。陸からは見ることができない仏ヶ浦の全貌を見ることができる。

【詳細情報】
住所:青森県下北郡佐井村大字長後
営業時間:【観光船の受付時間】8:00~17:00
定休日:年末年始(12月29日~1月3日)のみ休業

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 種差海岸 1枚目
  • 種差海岸 2枚目
  • 種差海岸 3枚目
  • 種差海岸 4枚目
  • 種差海岸 6枚目
  • 種差海岸 7枚目

6

種差海岸

八戸 自然 / 絶景

絶景の宝庫!散歩が楽しい緑豊かな海岸線

ここはただの海岸ではない。緑豊かな草花や芝生が広がる美しい海岸だ。芝生の緑と海の青が作り出す景色はまさに絶景。癒し効果抜群のスポットとして地元のクリエーターも数多く訪れる場所なのである。 種差海岸の最北に位置する「蕪島」は日本有数のウミネコの繁殖地として知られ、春先から初夏にかけては3万羽以上のウミネコが飛び交う姿を見ることができる。 葦毛崎展望台はかつて軍事目的で作られた展望デッキで、当時の面影を残す情緒的な雰囲気が漂っている。芝生広場とは違った雰囲気で廃墟好きにはたまらないフォトジェニックな場所だ。

【詳細情報】
住所:青森県八戸市大字鮫町字棚久保14-167
営業時間:終日開放
定休日:年中開放

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

7

八食センター

八戸 

青森の新鮮な海鮮をその場で楽しめるグルメ市場

新鮮な魚介類や農産品が並ぶ巨大なグルメ施設。全長170メートルに約60店の専門店が入る。青森県八戸の特産品をここで一気に食べることができるとあって、連日地元客や観光客が多く訪れている。 飲食スペースが充実しており、持ち帰り用だけでなく買ってその場で食べたり、料理してもらって食べることができる。刺身をそのまま食べてもよし、グリルで焼いて食べるもよし、新鮮な食材をその場でお腹いっぱい食べるには最高の場所だ。 マグロの解体ショーやお笑いライブ、料理教室、フリーライブなど食べる以外のイベントも開催されており、色々と楽しめる。子供向けの遊び場もあるので、子供連れでも安心だ。

【詳細情報】
住所:青森県八戸市河原木字神才22-2
営業時間:市場棟・味横丁:9:00~18:00、飲食棟くりやスタジアム:9:00~21:00
定休日:市場棟・味横丁:水曜定休、 飲食棟くりやスタジアム:年中無休

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 十和田湖 2枚目
  • 十和田湖 1枚目
  • 十和田湖 3枚目
  • 十和田湖 4枚目
  • 十和田湖 6枚目
  • 十和田湖 7枚目

8

十和田湖

十和田湖・大館・鹿角 自然 / 絶景 / パワースポット

鏡のように美しい湖

空も山々もすべてを映し込む鏡のように美しい十和田湖は東北を代表する景勝地。約20万年前の火山活動にで作られたカルデラ湖で、大地をえぐったようなくぼんだ形の湖だ。 なんと言ってもその美しさに感動する。四季折々の景色に彩られ、山や空を映し込む絵画のような景色は言葉にできないほどの感動に包まれる。雲海が発生する早朝は神秘的な雰囲気。 十和田湖神社や遊覧船、トレッキング、美術館など、十和田観光の中心的な位置付け。老舗旅館やリゾートホテルも数多くある。

夏の見どころ

夏は雲海が発生する確率が高い時期。運よく見ることができれば言葉を失うほどの感動に包まれる。

【詳細情報】
住所:青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
営業時間:終日開放
定休日:年中開放

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 八甲田ロープウェー・山頂公園 2枚目
  • 八甲田ロープウェー・山頂公園 1枚目
  • 八甲田ロープウェー・山頂公園 3枚目
  • 八甲田ロープウェー・山頂公園 4枚目
  • 八甲田ロープウェー・山頂公園 6枚目
  • 八甲田ロープウェー・山頂公園 7枚目

四季折々の景色が美しい山頂の公園

トレッキングやスキー、紅葉狩りなど季節ごとに色々な楽しみ方ができる八甲田の山頂公園へ行けるロープウェー。山頂公園からはいくつものトレッキングコースがあり、年中客足が絶えない。 四季折々の美しい草花を見ることができ、春はブナ林の新緑、夏はヒナザクラやミツガシワなどの高山植物が咲き誇り、秋には山脈全体が紅葉で包まれる。冬は雪のモンスターのような樹氷を見るのが楽しい。 秋の紅葉は見事で、青森を代表する紅葉スポットとして多くの観光客が訪れる。山頂へ向かうゴンドラから眺める紅葉は言葉を失うほどの絶景が広がる。山頂公園駅展望台からは青森市街と陸奥湾をのぞむパノラマが広がる。

夏の見どころ

夏はヒナザクラやミツガシワなどの高山植物が咲き誇る。トレッキングのベストシーズン。

【詳細情報】
住所:青森県青森市荒川寒水沢1-12
営業時間:9:00~16:20(冬季 15:40)
定休日:年中開放

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 館鼻岸壁朝市 6枚目
  • 館鼻岸壁朝市 1枚目
  • 館鼻岸壁朝市 2枚目
  • 館鼻岸壁朝市 3枚目
  • 館鼻岸壁朝市 4枚目
  • 館鼻岸壁朝市 7枚目

10

館鼻岸壁朝市

八戸 

なんでもあり!日本最大級の巨大朝市

日本最大級の規模で開催される巨大朝市。普段は業者向けの市場だが、毎週日曜日の朝限定で一般にも開放される。食べ歩き用の出店が300軒以上出店し、威勢の良い掛け声と共に賑わいを見せる。 近海でとれた新鮮な魚介類はもちろんのこと、焼き魚や野菜、炊き込みご飯などありとあらゆるものが揃っている。中には骨董品やスイーツなど朝市とは関係なさそうなものも売っており、見て回るだけでも実に楽しい。 お店の人はおしゃべり好きなので、おすすめの魚や料理を聞きながら食べ歩くのもおすすめ。

【詳細情報】
住所:青森県八戸市新湊3丁目 館鼻岸壁内
営業時間:3:00~9:00
定休日:3月~12月、冬季休業

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

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