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  • 北一硝子三号館 6枚目

北一硝子三号館

北海道 - 小樽・キロロ・積丹 歴史遺産
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167個の石油ランプが灯る幻想的な雰囲気

  • 北一硝子三号館 1枚目

北一硝子は北海道開拓が始まった明治時代に栄えたガラス製品の会社。小樽の文化とともに長きに渡ってこの地で栄枯盛衰を経て発展してきた。

元々は漁業用倉庫として使っていた建物を譲り受けて作ったのが北一硝子の代表的な施設である三号館。

かつて貨物運搬用のトロッコが走ったレールを歩くと「カントリーフロア」「和のフロア」「洋のフロア」の三つのテーマに分けられたガラス製品や石油ランプ、ステンドグラスなどが展示されている。

三号館の中でもひときわフォトジェニックなスポットは「北一ホール」。石油ランプの灯りだけで営業している喫茶店は167個のランプが幻想的な雰囲気を作り出している。

北一硝子三号館の人気の時期は?

北一硝子三号館の人気の時期は?

グラフは「北一硝子三号館」周辺の交通データやSNSでの言及回数を元に作成した、「北一硝子三号館」の年間の人気度を分かりやすく見える化したものだ。

これを見ても分かるとおり、「北一硝子三号館」は8月頃にピークとなり、夏に訪れることが多い観光スポットだと分かる。旅行計画の参考にしてみてほしい。

北一硝子三号館の年間の人気度
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

北一硝子三号館の見どころ

小樽の歴史とともに歩んできた北一硝子。明治時代から残るその歴史的な建物は当時の面影を今に伝える。

北一硝子三号館では数多くのガラス製品や石油ランプ、ステンドグラスが展示されている。明治時代のデザインから現代的なデザインまで多種多様だ。

石油ランプの灯りだけで営業している「北一ホール」。167個の灯りに包まれて明治時代にタイムスリップしたような気分になる。フォトジェニックなスポットとして世界的にも有名。

「北一ホール」の高い天井には石油ランプのシャンデリアが飾られている。ずっと天井を見ていたくなるような美しさ。

北一硝子三号館の近くにあるスポット

北一硝子三号館を観光したら、北一硝子三号館から歩いて15分の場所にある「小樽運河」もついでに巡ってみよう。

小樽運河

  • 小樽運河 1枚目
  • 明治時代に北海道の上陸地として栄えた小樽の歴史を今に伝える小樽運河。

    夕方には運河や石造りの倉庫がガス燈に照らされてノスタルジックな雰囲気になる。観光船で小樽運河を巡れば明治時代にタイムスリップしたかのような不思議な感覚に。

    ガス燈に照らされた運河沿いの歩道は歩くだけで旅の非日常感を味わうことができる。倉庫をそのまま使った酒場やカフェも立ち並び、見るだけでなく食も楽しむことができる。

    北一硝子三号館を観光したついでに行ってみよう。

    北一硝子三号館の近くにあるおすすめの宿

    北一硝子三号館を観光するなら、北一硝子三号館から歩いて10分の「運河の宿 おたるふる川」が便利。

    運河の宿 おたるふる川

  • 運河の宿 おたるふる川 1枚目
  • 小樽運河という絶好のロケーションが特長の全38室のリゾートホテル。天然温泉も魅力のひとつで木造造りの3つの温泉大浴場を満喫できる。夕食は北海道の食材を活かした懐石を楽しめる。売店や貸自転車などのあったら嬉しい設備も整っている。

    北一硝子三号館のアクセス

    北一硝子三号館の詳細情報

    名称
    北一硝子三号館
    住所
    北海道小樽市堺町7−26
    電話
    0134-33-1993
    営業・開催期間
    年中無休
    営業時間
    平日:午前10時~午後5時   土日祝日:午前10時~午後6時
    ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、営業時間が一時的に変更となっている場合があります。最新情報は公式HPや公式SNSなどで直接ご確認ください。

    常に最新の情報に更新するよう心がけておりますが、営業日、営業時間、支払い方法をはじめとする情報は常に更新されているため、正確な情報は事前に公式HPやSNSなどからご確認いただくことをおすすめします。情報の正確性については保証されませんのであらかじめご了承ください。

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