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釧路湿原のタンチョウ

冬に行くべき北海道の観光スポットおすすめランキングBEST10

最終更新日:2022-06-29

冬の北海道は札幌雪まつり、ジュエリーアイス(大津海岸)、はこだて冬フェスティバル、旭山動物園など見どころが豊富にある。しかし、数が多すぎて旅行の計画を立てようにも、どこに行けば楽しめるのか分からないという人も多いのではないのだろうか。

そこでローカルベストでは経験豊富な編集部と外部のローカルガイドが協力し「冬に行くべき北海道の観光スポット」を徹底的に検証し、ベストな旅行先の選び方を考えてみた。

その上で、「冬に行くべき北海道の観光スポットおすすめランキングBEST10」を紹介したいと思う。

冬の北海道観光を楽しむポイント

1.北海道のエリアごとの特徴を知ろう

北海道の地図と位置

北海道はとにかく広い。すべての観光地を巡るのは、東京、名古屋、大阪を一度に巡るようなもの。エリアを絞って巡ることが北海道旅行を楽しむポイントだ。

1.道央エリア

北海道の玄関口である新千歳空港があるエリア。札幌や小樽、洞爺湖、ニセコ、夕張などの定番の観光スポットがあるので最も人気のあるエリアだ。初めての北海道で定番どころを押さえておきたいという旅行におすすめ。

2.道北エリア

道北は富良野や旭川など、若い人に人気の観光スポットが数多くあることから、学生旅行やカップル旅行、女子旅などでは定番のエリアだ。フォトジェニックな景色や北海道らしい雰囲気を味わいたい人におすすめ。

3.道東エリア

道東は世界自然遺産の知床や釧路、十勝、帯広など自然豊かな環境が魅力のエリア。分かりやすい観光スポットは無いが、大自然を感じることができるので、北海道の大自然を味わいたい旅行に良い。2回目、3回目で訪れた時におすすめのエリアだ。

4.道南エリア

函館があるエリア。北海道の開拓時代の歴史が今に残る街であるので、昔ながらの北海道の街並みを見るなら必須のエリア。北海道最大級の港があるので魚介を始めとするグルメを楽しむこともできる。

2.冬の北海道の魅力

冬の北海道

北海道の冬はやはり寒いが冬ならでは景色を見ることができたり、冬にしか開催されないようなイベントが多くあるのが魅力だ。

冬の北海道観光の定番であるさっぽろ雪まつりの鑑賞はもちろんだが、冬の北海道の味覚を楽しむグルメ旅行や登別や洞爺湖、定山渓、湯の川などの温泉地での温泉旅行もいい。

はこだて冬フェスティバルやさっぽろホワイトイルミネーションなどは冬の北海道だからこその楽しみだろう。

特に寒い冬だからこそ冷えた体をゆっくりと温めてくれる温泉は最高に気持ちがいい。

スポットによっては冬はオフシーズンで空いてないところもあるが、冬でも空いているようなスポットであれば、オンシーズンに比べると圧倒的に空いているのでゆっくりと観光することができる。

1月2月はオフシーズンということで航空運賃やホテルの値段が3〜5割くらい安いのでお手頃に滞在することができるのも魅力だ。

3.北海道のグルメを楽しもう

北海道のグルメ

北海道のグルメといえば、新鮮な魚介類に海鮮丼、カニ、スープカレー、ジンギスカン、美味しいお菓子、夜パフェなどあげたらキリがない。

北海道の名産品やここでしか食べれないもの、人気のお店や新しいスイーツなど、是非とも食べておきたいところだ。

北海道でグルメを楽しむコツはそれぞれの専門店に行くことだ。スープカレーなら札幌市内に有名店が多く、お寿司や海鮮丼なら海沿いの小樽や函館などがやはり美味しい。

スイーツなら郊外にはなるがルタオや六花亭、白い恋人パークなどに足を伸ばすのが楽しい。

冬に行くべき北海道の観光スポットおすすめランキングBEST10

ローカルベストでは経験豊富な編集部と外部のローカルガイドが協力し「冬に行くべき北海道の観光スポット」を徹底的に検証し、ベストな旅行先を考えてみた。

ランキングは「冬に行くべき北海道の観光スポット」を吟味した上で、編集部に集積された旅行経験やオンライン上の口コミを元にして一定の基準を満たすスポットを独自の評価基準で採点し編集部で独自に順位付けしている。

北海道のおすすめランキング

  • 札幌雪まつり 2枚目
  • 札幌雪まつり 1枚目
  • 札幌雪まつり 3枚目
  • 札幌雪まつり 4枚目
  • 札幌雪まつり 6枚目
  • 札幌雪まつり 7枚目

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札幌雪まつり

札幌 季節のイベント

北海道を代表する冬の風物詩

冬の北海道を代表する雪のイベント。札幌の中心街にある大通公園内に全長1.5㎞に渡って展示される雪で作られた雪像の数々は驚異としか言いようがない完成度。その中でも毎年作られる大雪像は圧巻だ。 初期は高校生が小さく作っていたが、今では市民ボランティアと市職員に陸上自衛隊までもが加わって制作している。 夜にはライトアップやプロジェクションマッピングでより幻想的な光景となる。 大通り公園から歩いて10分ほど離れた「すすきの会場」にも数多くの美麗な氷像が立ち並ぶ。 真冬に開催されるため防寒が必須ではあるが、周囲には出店も数多く立ち並び暖かい飲み物や食べ物を食べながら過ごすも楽しい。

【詳細情報】
住所:北海道札幌市中央区大通西7
営業時間:終日 ※ライトアップは22時ごろまで
定休日:2月上旬ごろ

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • ジュエリーアイス(大津海岸) 8枚目
  • ジュエリーアイス(大津海岸) 1枚目
  • ジュエリーアイス(大津海岸) 2枚目
  • ジュエリーアイス(大津海岸) 3枚目
  • ジュエリーアイス(大津海岸) 4枚目
  • ジュエリーアイス(大津海岸) 6枚目

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大自然が作り出した神秘的な輝き

クリスタルのような美しい透明な氷が見られる北海道を代表する絶景スポット。 十勝川を覆いつくすようにできた透明な氷が太平洋に流れ出し、海岸に打ち上げられたのがジュエリーアイス。波に揉まれることで角がとれて美しい形の光り輝く氷になると言われている。十勝の厳しい寒さと母なる大河「十勝川」が生み出す神秘的な自然現象だ。 地元の人にとってはごく当たり前の景色だったが、海外メディアで取り上げられたことで話題になり、SNSを通じてその絶景が日本中に知れ渡った。一月中旬から二月下旬、寒さの一番厳しいときに見ることができる。

【詳細情報】
住所:北海道中川郡豊頃町大津元町
営業時間:終日
定休日:冬季のみ

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • はこだて冬フェスティバル 3枚目
  • はこだて冬フェスティバル 1枚目
  • はこだて冬フェスティバル 2枚目
  • はこだて冬フェスティバル 4枚目
  • はこだて冬フェスティバル 5枚目
  • はこだて冬フェスティバル 6枚目

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はこだて冬フェスティバル

函館・大沼・松前 絶景 / 季節のイベント / 夜景

歴史的な街並みが光で溢れる幻想的なフェスティバル

異国情緒あふれる函館の街並みがイルミネーションで輝く冬季限定のイベント。 歴史的な建物が建ち並ぶ元町地区の街路樹などがイルミネーションで輝く「はこだてイルミネーション 」、夜景が綺麗な函館の港で行われる「はこだて冬花火」、港にクリスマスツリーや鮮やかなイルミネーションが飾られる「はこだてクリスマスファンタジー」。 函館全体が暖かい光で包まれる幻想的なこのイベントは歴史的な雰囲気を残す函館をより魅力的に魅せてくれる。

【詳細情報】
住所:北海道函館市元町12−18
営業時間:終日
定休日:12月~2月末ごろ

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 旭山動物園 4枚目
  • 旭山動物園 1枚目
  • 旭山動物園 2枚目
  • 旭山動物園 3枚目
  • 旭山動物園 6枚目
  • 旭山動物園 7枚目

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旭山動物園

旭川・層雲峡 テーマパーク

北国の動物の自然な姿を楽しめる人気動物園

北海道を代表する超人気動物園。動物を様々な角度から楽しむことができる「行動展示」は旭山動物園の最大の魅力の一つだ。 アザラシ目線で真上を歩くシロクマ、雪の中を歩くペンギン、トンネルの上を駆け回るチンパンジー、目の前の吊り橋を渡るレッサーパンダなど見どころは豊富にある。 飼育スタッフが餌をあげながら動物について解説してくれる「もぐもぐタイム」は人気のイベント。大人も子供も一日中飽きることなく楽しむことができる。

冬の見どころ

冬の積雪期のみ開催される「ペンギンの散歩」は雪の上をペンギンが散歩する人気のイベント。ペンギンの冬場の運動不足解消が目的だが、雪の上を小さな歩幅でよちよちと歩く姿は実に愛らしい。

【詳細情報】
住所:北海道旭川市東旭川町倉沼
営業時間:平成30年4月9日~27日、11月4日~11月10日、12月30日~平成31年1月1日
定休日:年末年始、4月・11月・12月に数日間の休園期間あり

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 釧路湿原国立公園 4枚目
  • 釧路湿原国立公園 1枚目
  • 釧路湿原国立公園 2枚目
  • 釧路湿原国立公園 3枚目
  • 釧路湿原国立公園 6枚目
  • 釧路湿原国立公園 7枚目

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釧路湿原国立公園

釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路 自然 / 絶景 / 公園・庭園 / パワースポット

美しい湿原に生息する希少な野生生物の宝庫

日本最大の湿原で東京23区が収まるほどの広さ。 2000種類以上の鳥や動物が生息する野生生物の宝庫で、特別天然記念物のタンチョウのほか、キタキツネ、キタサンショウウオ、エゾシカといった希少種も生息する。 1980年に日本で最初のラムサール条約に登録され、世界中からその貴重な自然環境を守る取り組みが進められている。 いたるところに遊歩道や展望台が整備されており、ハイキングやバードウッチングを楽しむ人が世界中から訪れる。 世界的にも有名な釧路の美しい夕陽も見ることができる。

冬の見どころ

冬は氷点下になる日も多く散策は困難を極める。しかし、1〜3月は給餌場に集まるタンチョウの姿が見られる貴重な時期。

【詳細情報】
住所:北海道 釧路湿原国立公園
営業時間:終日
定休日:火曜日、年末年始(ビジターセンター)

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • さっぽろホワイトイルミネーション 4枚目
  • さっぽろホワイトイルミネーション 1枚目
  • さっぽろホワイトイルミネーション 2枚目
  • さっぽろホワイトイルミネーション 3枚目
  • さっぽろホワイトイルミネーション 5枚目
  • さっぽろホワイトイルミネーション 6枚目

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さっぽろホワイトイルミネーション

札幌 季節のイベント / 夜景

札幌の冬を代表する光り輝くイルミネーション

札幌の中心街がイルミネーションで飾られる冬の風物詩とも言えるイベント。大通公園やJR札幌駅とすすきのの間の駅前通りを中心に、街路樹73万個以上のLEDで彩られる。 このイベントは日本で最初のイルミネーションとして1981年に始まった日本を代表するイルミネーション。北海道ならではの光と雪のコラボレーションによる光の芸術を堪能できる。 ドイツのミュンヘンとの交流企画である「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」も同時開催され、クリスマス雑貨、ホットワイン、ドイツ料理などの屋台が軒を連ねる。ステージではアーティストによるコンサートやイベントが行われる。

【詳細情報】
住所:北海道札幌市中央区大通西7丁目
営業時間:終日
定休日:11月下旬~2月上旬

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 小樽運河 4枚目
  • 小樽運河 1枚目
  • 小樽運河 2枚目
  • 小樽運河 3枚目
  • 小樽運河 6枚目
  • 小樽運河 7枚目

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小樽運河

小樽・キロロ・積丹 絶景 / 夜景

明治時代の名残を残すノスタルジックな運河

明治時代に北海道の上陸地として栄えた小樽の歴史を今に伝える小樽運河。 夕方には運河や石造りの倉庫がガス燈に照らされてノスタルジックな雰囲気になる。観光船で小樽運河を巡れば明治時代にタイムスリップしたかのような不思議な感覚に。 ガス燈に照らされた運河沿いの歩道は歩くだけで旅の非日常感を味わうことができる。倉庫をそのまま使った酒場やカフェも立ち並び、見るだけでなく食も楽しむことができる。

冬の見どころ

雪に包まれた運河は実に美しい。雪化粧した倉庫や散策路がガス燈に照らされて映画の中のような不思議な雰囲気に。

【詳細情報】
住所:北海道小樽市色内5
営業時間:終日
定休日:年中開放

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 白い恋人パーク 4枚目
  • 白い恋人パーク 1枚目
  • 白い恋人パーク 2枚目
  • 白い恋人パーク 3枚目
  • 白い恋人パーク 5枚目
  • 白い恋人パーク 6枚目

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白い恋人パーク

札幌 テーマパーク

フォトジェニックなお菓子のアミューズメントパーク

北海道銘菓「白い恋人」の石屋製菓が運営するお菓子工場&アミューズメントパーク。 広大な敷地内では工場見学ができるツアーや子ども向けのアトラクション、色鮮やかな花が咲くローズガーデンなど、幅広い世代が楽しめるように工夫されている。 カフェやお土産ショップも充実しており、観て楽しい、食べて楽しいスポットだ。 実際にお菓子を作ることができる体験コースも豊富に用意されており、自分だけの白い恋人を焼き上げてくれるコースは女性や子供に人気。

冬の見どころ

雪化粧した白い恋人パークは文字通り真っ白に輝く。11月〜3月の期間は「白い恋人パーク イルミネーション」が開催され、約11万球の光がパークの中庭を煌びやかに彩る。クリスマスシーズンにはツリーも登場。

【詳細情報】
住所:北海道札幌市西区宮の沢2条2-11-36
営業時間:9時から20時
定休日:年中無休

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 函館山 4枚目
  • 函館山 1枚目
  • 函館山 2枚目
  • 函館山 3枚目
  • 函館山 6枚目
  • 函館山 7枚目

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函館山

函館・大沼・松前 自然 / 絶景 / 夜景

世界を代表する夜景。光と闇のコントラストは感動的な美しさ。

「世界三大夜景」と言われるほど美しい函館の夜景。函館にある小さな山である函館山の展望台から見ることができる。 市街と函館港が一望できる絶妙な位置にあるため、港と市街の灯りを視界の全面に見ることができる。海は漆黒の暗闇になるので、きらびやかな灯りとのコントラストも美しい。 同じ夜景でも季節や天候、時間帯によって変わる姿はどれも違った美しさがある。何度行っても飽きないほど美しい夜景は函館山の最大の魅力だ。 125名が乗車できる大型ロープウェイで3分ほどで頂上へ行ける。

冬の見どころ

この季節限定の「雪灯りと夜景の競演」は必見だ。外灯やネオンの灯りが雪に反射して神秘的な景色を見ることができる。

【詳細情報】
住所:北海道函館市函館山
営業時間:公式サイトをご確認下さい

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 北海道神宮 4枚目
  • 北海道神宮 1枚目
  • 北海道神宮 2枚目
  • 北海道神宮 3枚目
  • 北海道神宮 6枚目
  • 北海道神宮 7枚目

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北海道神宮

札幌 歴史遺産 / 神社・寺院・教会 / 桜 / パワースポット

北海道の開拓民を守った道内屈指のパワースポット

北海道を代表する神宮であり北海道屈指のパワースポットとして有名な場所。 1869年(明治2年)に北海道の開拓民のために、明治天皇の命により東京で「北海道鎮座神祭」が開かれたのが起源。それ以来「開拓民たちの心のよりどころ」として過酷な環境で開拓をする人々の守護神としてあり続けた。 そんな歴史と由来があるため神宮内の中でも開拓神社は屈指のパワースポットとされており、仕事運や勝負運が上がると信じられている。 他にも三つの鳥居はそれぞれにご利益があるため、どこから境内に入るかでご利益が変わるとされている。

冬の見どころ

冬の北海道神宮は真っ白な雪景色が幻想的。1月には初詣の参拝客が多く詰めかける。北海道・札幌を代表する初詣の人気スポットだ。

【詳細情報】
住所:北海道札幌市中央区宮ケ丘474
営業時間:時期によって異なるため、HPでご確認ください。
定休日:年中開放

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

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