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ひがし茶屋街の着物

今行きたい石川のフォトジェニックなスポットおすすめランキングBEST10

最終更新日:2022-06-29

石川はひがし茶屋街、見付海岸・見附島(軍艦島)、金沢21世紀美術館、HIMITO・光水土(ヒミト)などの写真映えするフォトジェニックな場所が多くある。しかし、数が多すぎて旅行の計画を立てようにも、どこに行くかを決めきれないという人も多いのではないのだろうか。

そこでローカルベストでは経験豊富な編集部と外部のローカルガイドが協力し「今行きたい石川のフォトジェニックなスポット」を徹底的に検証し、ベストな旅行先の選び方を考えてみた。

その上で、「今行きたい石川のフォトジェニックなスポットおすすめランキングBEST10」を紹介したいと思う。

フォトジェニックな石川旅行を楽しむポイント

1.石川のエリアごとの特徴を知ろう

石川の地図と位置

石川県は日本海に面した北陸にある。観光を目的としたときには3つのエリアを理解しておくと分かりやすい。

1.金沢エリア

人気の観光スポットが点在する最も定番のエリアだ。初めての石川旅行であればまずはここだけでも十分に楽しむことができる。ほとんどの観光スポットがバスや徒歩で行ける範囲なので移動も楽だ。

2.能登エリア

石川県の北側の能登半島があるエリア。海沿いならではのスポットや温泉街がある。車が必須になってくるが海岸線をドライブを楽しみながら観光するのが楽しい。2泊3日以上の旅行や2回目の石川旅行におすすめ。

3.加賀エリア

豊かな自然はもちろんのこと加賀百万石と言われるように石川県の歴史が詰まったエリア。若い人や子供に人気のスポットはほとんどないが、温泉や景勝地、歴史あるスポットが多くある。アクティブに動き回るというよりは温泉に浸かって周辺を少し散策する程度のおこもり旅行におすすめ。

2.フォトジェニックな旅行の魅力

フォトジェニックな石川の景色

石川で人気なのは古い街並みが残るひがし茶屋街、モダンなアートが展示されている金沢21世紀美術館、インスタで話題のHIMITO・光水土(ヒミト)などの写真映えするフォトジェニックな観光スポット。

こうした場所は計画を立ててる時からワクワク感を楽しめるし、行けばテンションも上がるし、何より綺麗な写真で思い出がいつまでも残り続ける。

SNSでもフォトジェニックな写真は人気があるのでいいねもつきやすい。せっかくSNSにアップするならみんなに見てもらえる方が楽しいので、石川旅行でもたくさん映える写真を撮っておきたいところだ。

SNSはほとんどやっていないという人でも、フォトジェニックな場所に行くだけでも一生忘れないような感動的な体験を味わえるので、計画にはフォトジェニックな場所を中心に加えたい。

3.フォトジェニックな絶景写真を撮るコツ

映える石川の絶景

石川の絶景はいくつもありどれも感動的な光景を見ることができる。大自然が生み出した絶景から人間が作り出した絶景まで数限りない。

フォトジェニックな写真を撮るコツは絶景のベストなタイミングを選ぶことだ。季節によって景色は異なるし、天候や時間帯などによっても全然違ってくる。特に大自然が生み出す絶景はいつ行っても見れるというものでないことが多く、タイミングが非常に大事だ。

期待して行ったけどあれっ??ってなってしまうのは悲しいのでどうせ行くならベストなタイミングを選びたい。事前に見れる時期や時間帯などをしっかりとチェックしておこう。

今行きたい石川のフォトジェニックなスポットおすすめランキングBEST10

ローカルベストでは経験豊富な編集部と外部のローカルガイドが協力し「今行きたい石川のフォトジェニックなスポット」を徹底的に検証し、ベストな旅行先を考えてみた。

ランキングは「今行きたい石川のフォトジェニックなスポット」を吟味した上で、編集部に集積された旅行経験やオンライン上の口コミを元にして一定の基準を満たすスポットを独自の評価基準で採点し編集部で独自に順位付けしている。

石川のおすすめランキング

  • ひがし茶屋街 1枚目
  • ひがし茶屋街 2枚目
  • ひがし茶屋街 3枚目
  • ひがし茶屋街 4枚目
  • ひがし茶屋街 6枚目
  • ひがし茶屋街 7枚目
  • ひがし茶屋街 8枚目

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ひがし茶屋街

金沢・羽咋 歴史遺産

古い街並みが残るフォトジェニックな茶屋街

江戸時代初期に造られた茶屋街。加賀の歴史を感じることができる古い街並みは国内外から多くの観光客は訪れ、京都と並び日本の文化を感じられる場所として人気がある。 日本の伝統的な家屋や石畳が残る美しい街並みは「重要伝統的建造物群保存地区」にも指定されており、フォトジェニックな場所としても度々話題になっている。 江戸時代や明治時代から続く老舗のお店とリノベーションしてオープンした現代的なカフェが入り混じっており、いろいろなお店を巡りながら食べ歩きをするのが楽しい。

【詳細情報】
住所:石川県金沢市東山

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 見付海岸・見附島(軍艦島) 8枚目
  • 見付海岸・見附島(軍艦島) 1枚目
  • 見付海岸・見附島(軍艦島) 2枚目
  • 見付海岸・見附島(軍艦島) 3枚目
  • 見付海岸・見附島(軍艦島) 4枚目
  • 見付海岸・見附島(軍艦島) 5枚目
  • 見付海岸・見附島(軍艦島) 6枚目

恋人たちの聖地。ロマンティックな絶景スポット

能登のシンボルでもある見附島は軍艦のような形をしていることから軍艦島として親しまれている。見附島がある海岸は「えんむすびーち」と呼ばれる恋人の聖地として人気があり、県内有数のロマンティックなスポット。 見附島までの道は引き潮の時のみ姿を現す奇跡的な道。ここから見附島の近くまで歩いて行くとまるで軍艦に向かって歩いて行くかのような迫力のある景色を楽しめる。 夜の時間帯にはライトアップもされており、波の音が轟く海岸になんとも言えない存在感を放つ。

【詳細情報】
住所:石川県珠洲市宝立町鵜飼
定休日:休業:無休

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

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金沢21世紀美術館

金沢・羽咋 美術館・博物館

誰でも楽しめるオープンな現代アート美術館

現代アートを展示する美術館。「まちに開かれた公園のような美術館」がコンセプトで、公園のように気軽に入ることができるオープンスタイルの美術館だ。 建物は建築界のノーベル賞とされる「プリツカー賞」を受賞した日本を代表する建築家ユニットであるSANAAの設計。外と中の境界線を感じさせない透明感のあるデザインは秀逸。 見どころは水の中にいるかのような不思議な感覚になる「スイミング・プール」、季節ごとに姿を帰る「緑の橋」、光の三原色を表現した「カラー・アクティヴィティ・ハウス」など。

【詳細情報】
住所:石川県金沢市広坂1-2-1
営業時間:日火水木:10:00~18:00 金土:10:00~20:00
定休日:【休館】 ・月曜 ※休日の場合はその翌日 ・年末年始

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

インスタで話題の幻想的なピールアートのカフェ

本来捨てられてしまう果物の皮で芸術作品を作り上げる「ピールアート」を鑑賞することができるギャラリー兼カフェ。オーナーはピールアートの創始者でもある才田春光氏。 ドアを開けると天井に吊るされたたんぽぽの綿毛に圧倒される。あまりの幻想的な景色に言葉を失うほど。 店内には数多くのピールアートが展示されており、一つ一つの作品が神秘的で不思議な時間を過ごすことができる。完全予約制だがピールアートの体験もすることができる。

【詳細情報】
住所:石川県金沢市中川除町51
営業時間:12:30~日没 11時から予約可。
定休日:不定休

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 白米千枚田・あぜのきらめき 6枚目
  • 白米千枚田・あぜのきらめき 1枚目
  • 白米千枚田・あぜのきらめき 2枚目
  • 白米千枚田・あぜのきらめき 3枚目
  • 白米千枚田・あぜのきらめき 4枚目
  • 白米千枚田・あぜのきらめき 7枚目

日本の原風景が見られる絶景の棚田

日本の原風景が見られる場所として注目を集める海沿いの棚田。小さな田んぼが重なって海岸に広がる姿はまさに絶景。日本で初めて世界農業遺産に認定された。 四季折々の景色が美しく、初夏には稲の瑞々しい緑と日本海の青のコントラスト、秋の収穫期には黄金色の稲穂が棚田を彩る。夕陽の名所としても知られ、棚田を背景に沈んでゆく夕陽は感動的な絶景。 冬には「あぜのきらめき」というイルミネーションのイベントが開催され、田植えの道に2万5000個のLEDが輝く。フォトジェニックな景色は必見だ。

【詳細情報】
住所:石川県輪島市白米町ハ部99-5
営業時間:棚田はいつでも見学可能 千枚田レストハウス:8:30~17:30 冬季イルミネーション:8:30~20:00

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 兼六園 2枚目
  • 兼六園 1枚目
  • 兼六園 3枚目
  • 兼六園 4枚目
  • 兼六園 6枚目
  • 兼六園 7枚目

6

兼六園

金沢・羽咋 絶景 / 公園・庭園 / 歴史遺産 / 桜

四季折々の美しい景色が魅力の日本庭園

兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として知られる日本の歴史的文化遺産。金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめる庭園として国内外の観光客から親しまれている。 眺望や広さ、美しさなど庭園に求められる6つの要素をすべて兼ね備えていることから兼六園という名称が付けられたそう。 園内は霞ヶ池、眺望台、唐崎松、花見橋など見どころが豊富。春は桜、夏は新緑と青空、秋は紅葉、冬は雪景色などどの季節に訪れても美しい庭園を見ることができる。

【詳細情報】
住所:石川県金沢市兼六町1
営業時間:・3月1日~10月15日 7:00~18:00 ・10月16日~2月 8:00~17:00
定休日:年中無休 ※臨時休園の場合あり

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 千里浜なぎさドライブウェイ 1枚目
  • 千里浜なぎさドライブウェイ 2枚目
  • 千里浜なぎさドライブウェイ 3枚目
  • 千里浜なぎさドライブウェイ 4枚目
  • 千里浜なぎさドライブウェイ 5枚目
  • 千里浜なぎさドライブウェイ 6枚目

砂浜を走ることができる日本唯一のドライブウェイ

日本唯一の砂浜のドライブウェイ。約8キロにわたって砂浜を車やバイクで走ることができる。海のぎりぎりを走ることができるため、爽快感は抜群。夏場は風が心地よくてドライブするには最高の場所。 砂浜でも走れる理由は千里浜の砂浜の砂はきめ細かく、程よい水分で硬くなるからだそう。夏の青空はもちろんのこと、夕方には綺麗な夕日を見ることができる日もある。 3月から11月にかけては砂浜沿いにお店も登場し、貝類のバーベーキューを楽しむことができる。大きなサンドアートやジェットスキーなど季節によっていろいろなイベントもあり砂浜を満喫できる。

【詳細情報】
住所:石川県羽咋郡宝達志水町

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • あやとりはし 2枚目
  • あやとりはし 1枚目
  • あやとりはし 3枚目
  • あやとりはし 4枚目
  • あやとりはし 5枚目
  • あやとりはし 6枚目

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あやとりはし

加賀・小松・辰口 自然

S字に入り組んだフォトジェニックな橋

生花の草月流家元の勅使河原宏(てしがわらひろし)がデザインしたユニークな形の橋。S字のように入り組んだ奇抜な形と、紅むらさき色が目を惹くフォトジェニックな橋。 山中温泉に沿って流れる大聖寺川の渓谷である鶴仙渓を横切るようにかかっており、橋の上からは渓谷の絶景を眺めることができる。夏には美しい新緑と水の音が、秋には色とりどりの紅葉を見ることができる。 4月から11月の間は川床で茶屋が開かれており、お茶とお菓子を食べながらゆっくりすることができる。夜のライトアップも幻想的で美しい。

【詳細情報】
住所:石川県加賀市山中温泉河鹿町

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 金沢海みらい図書館 1枚目
  • 金沢海みらい図書館 2枚目
  • 金沢海みらい図書館 3枚目
  • 金沢海みらい図書館 4枚目
  • 金沢海みらい図書館 5枚目
  • 金沢海みらい図書館 6枚目

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金沢海みらい図書館

金沢・羽咋 絶景 / 美術館・博物館

真っ白な外観が目を惹くフォトジェニックな図書館

2011年オープンした真っ白な外観が目を惹くフォトジェニックな図書館。斬新なデザインと優れた機能性から、グッドデザイン賞などの建築デザインに関する賞を総なめに。2012年には「世界で最も美しい公共図書館25選」に選ばれたことでも世界的にも知られることとなった。 最大の特徴は6000個の「パンチングウォール」で作られた壁。外観的な美しさもさることながら、館内にはほどよくやわらかい光が落ち着きのある空間を生み出している。 館内は吹き抜けが各所に設けられており、圧迫感のない開放的な雰囲気。デザインだけでなく施設としての機能性も高い。

【詳細情報】
住所:石川県金沢市寺中町イ1−1
営業時間:月曜・火曜・木曜・金曜:10:00~19:00
土曜・日曜・祝日:10:00~17:00 
定休日:水曜日(祝日・振替休日と重なった場合は開館)
特別整理期間(6月第1月曜日-翌々日、11月の最終月曜日-翌週の金曜日)
年末年始(12/29-1/4)

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

  • 金剛崎・珠洲岬(聖域の岬)青の洞窟 1枚目
  • 金剛崎・珠洲岬(聖域の岬)青の洞窟 2枚目
  • 金剛崎・珠洲岬(聖域の岬)青の洞窟 3枚目
  • 金剛崎・珠洲岬(聖域の岬)青の洞窟 4枚目
  • 金剛崎・珠洲岬(聖域の岬)青の洞窟 5枚目
  • 金剛崎・珠洲岬(聖域の岬)青の洞窟 6枚目

古い神話に登場する日本有数の強力なパワースポット

714年の「出雲の国引きの神話」にも登場する日本三大パワースポットのひとつ。長きに渡り誰も踏み入ることができなかったことから聖域の岬と呼ばれている。岬の先端には崖から9.5メートル突き出した展望台である「空中展望台スカイバード」がある。 近くには青の洞窟もあり、かなり狭い洞窟ではあるが美しい青の光が輝く景色は絶景。気象条件がそろわないと見ることができないが、タイミングが合えばぜひ見てみたいところ。 金剛崎の麓には「ランプの宿」という宿泊施設もあり、眺望の美しさもさることながら、施設内の幻想的な照明は雰囲気抜群。

【詳細情報】
住所:石川県珠洲市三崎町寺家10-11
営業時間:8時30分~17時(冬期は16時30分)

※新型コロナウイルス感染対策の影響で営業時間が変更になってる可能性があります。詳細は運営者に直接ご確認ください。

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