昭和10年創業。日本を代表するクラシックホテル
昭和10年創業、外国人避暑地として誕生した日本を代表するクラシックホテルの傑作(国登録有形文化財)。スイスのシャレー風の重厚な丸太造りの外観、アンティーク家具に囲まれたロビー、映画のワンシーンのようなメインダイニング。一歩足を踏み入れれば古き良きノスタルジーに包まれる。雲仙ならではの濃厚な白濁の硫黄泉も源泉かけ流しで楽しめる。
雲仙観光ホテルの過ごし方
目次
雲仙観光ホテルに到着
「雲仙観光ホテル」は雲仙国立公園内に建つリゾートホテル。長崎の観光スポットをアクティブに観光した後、程よい疲労感で到着。
正面入口から入るとクラシカルで優雅な空間が広がる。まだロビーに着いただけなのに非日常的なワクワク感が溢れる。さっそくカウンターでチェックイン。
「雲仙観光ホテル」では居心地のいいラウンジが使用できる。チェックインまで時間に余裕があればここでドリンクでも飲みながらくつろいでみるのもいいかもしれない。
リゾートホテルならではのハイセンスなお部屋
チェックインを終えて部屋に向かう時が一番ワクワクする。ドアを開けてみるとリゾートホテルならではのハイセンスな部屋がお待ちかね。
少しランクアップした部屋がこちら。眺望も良く広々として贅沢な作りになっている。特別な旅行のときに良さそうなお部屋だ。
かけ流しの温泉を使ったレトロな大浴場
ここのお風呂は「雲仙観光ホテル」の魅力の一つだ。かけ流しの温泉を使ったレトロな大浴場を楽しむことができる。
旅の疲れを休めてくれる。
夕食はコース料理を楽しむ
部屋でゆっくりしたらお待ちかねの夕食タイム。早く食べたくてうずうずしてしまう。
「雲仙観光ホテル」は美食を味わえる宿として知られており、長崎の旬の食材を取り入れたコース料理を楽しむことができる。食事だけでも食べに行きたくなる味だ。
朝食は和食か洋食から選べる
お楽しみの朝食の時間。普段は控えめでも旅行先での朝食は期待で胸が高鳴る。「雲仙観光ホテル」は朝食が評判で和食か洋食から好みや気分で選ぶことができる。
チェックアウト前に売店をチェック
朝食後に余裕があれば売店ものぞいてみたい。長崎のお土産や特産品が置いてあるので良さそうなものがあれば買うのも良さそうだ。
雲仙観光ホテルへ
「雲仙観光ホテル」は非日常的で充実した時間を過ごすことのできるリゾートホテルだ。最高のお風呂や雰囲気の良さなどの魅力がある。長崎旅行や雲仙周辺へ観光するときには「雲仙観光ホテル」に泊まってみてはいかがだろうか。
アクセス
【車】諫早ICから約60分、島原外港から40分
【バス・送迎】JR諫早駅よりバスで80分、島原外港よりバスで40分
詳細情報
- 名称
- 雲仙観光ホテル
- ジャンル
- リゾートホテル
- 客室数
- 39室
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
- アクセス
- [車]諫早ICから約60分、島原外港から40分 [バス・送迎]JR諫早駅よりバスで80分、島原外港よりバスで40分
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